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Marcus Miller/M2

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通称「何でも屋」、Marcus MillerからGrover Washington, Jr.に捧ぐ一枚。
ジャズ、フュージョンをもっと知りたくてCDを買い漁っていた頃(今でも買い漁っていますが;)に買った中の一枚です。
「音楽には力強さと美しさの両方が必要だと思う。」という彼の言葉に、僕は共感します。

一番好きなのは3のNikki's Grooveですね。
渋めの曲が並ぶこのアルバムの中では、ポップの色が濃くて少し浮き気味にも思いますが、
それも含めて、好きなんです。
ブラックミュージックのノリと洗練された音使いは、スムースジャズにも通ずるものがありますね。
1のBernard WrightのフェンダーローズとMarcus Millerのウーリッツァーも
エレピ好きとしては見逃せないものがあります。気持ちいいなあ、ホント……

粘っこくて黒いサウンドが好きな方にオススメ。全体的にファンクの色が濃いかな。
買って損は無い一枚です。
「いろんな事」を、この高い完成度で纏めてしまう手腕は流石としか!

肝心のベースのプレイに全く触れていませんが、それはもう言わずもがなってことで。
フュージョン界を代表するようなベーシストの一人ですし。

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